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四万十川は、高知県西部、四国山地西縁の不入山(いらずやま)付近に
源を発し、中村市の南方で土佐湾に注ぐ長さ196キロメートルの川です。
わたしたちが暮らしているのは、その中流域(大正町・十和村・西土佐村)。川と人のくらしがもっとも近い場所です。
人の生活と大きなかかわりをもった四万十川は、わたしたちに様々な恩恵を与えてくれる資源の宝庫です。 |
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「天然」とは、
人の力が加えられていないこと。
自然のままであること。
本来の姿であること。
生まれながらにして持っているもの。
「天然」は
四万十川の農林漁業の風景にふさわしい言葉であり、
そうあり続けたいというわたしたちの願いでもあります。 |
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わたしたちのお届けする産物はなるべく手を加えないそのままのものです。手を加えたとしても自然の力を利用します。だから「てんねんのもの」です。これらの産物は大量に出回るものではなく、わたしたちの地域で、四万十川に感謝しながら、消費していたものばかりです。 |
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