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アロエの育て方
アロエは生命力が強いので挿し木で増やせ、簡単に育てられます。
自分で育てたアロエの葉を使うのは、一味違った喜びがあります。また、とっさのときの手当用に、生の葉があると重宝します。
暖かくなってきた3月〜4月頃が、アロエの植付けに適しています。
岡村さんのハウスから選りすぐったものをお届けします。
(※ お届けのものは乾燥させています。取り出してすぐ植えられます)
生産者の岡村さんに栽培方法を聞きました。
1.植え方

・ まず、大きめの鉢を用意します。(※ 小さいと根がからまって成長しなくなります。)
・ 土は、水はけがよいものならなんでもかまいません。(※ ここでは「鹿沼土」に「腐葉土」を8:2の割合で使いました。)
・ アロエの苗を植えます。(※ 安定するように、葉の付け根までしっかり挿します。)
(注意: 水は植えてすぐにはやらないでください。根が出るまでに水をやると腐ってしまうので、しばらく待ちます。1ヶ月くらい水をやらなくても大丈夫なので、葉が赤くなるまで待ち水をやります。)
2.栽培(鉢植え)のポイント
※1: 水やりは1週間に1回程度、土が乾いたらたっぷりと、葉にかからないよう根元にやります。夏場は2〜3日に1回くらい、夕方に与えます。冬は10日〜1ヶ月に1回でもかまいません。天気と葉の様子を見ながらあげましょう。
※2: 肥料は有機肥料をあげてください。与えすぎはよくないので、様子を見ながら油かすなどを少しだけあげましょう。
※3: 通気性が良く、日当たりの良い場所においてください。
※4: 冬場は温度管理に気をつけましょう。室内に入れ日当たりの良い所に置いてください。
※5: 鉢植えのものは1年に1度は植え替えをして下さい。成長して根がはってくるので、一回り大きな鉢に植え替えます。
※6:または根元から株を切り取り、通気性の良い場所で逆さにつるし、春になったら上記の要領で植え付けをするというやり方もあります。
3.庭などに直接植える場合
庭などに植える場合、鉢植えよりも数倍大きく育てられます。 ただ、簡単に移動ができないので冬場は寒い地方では囲いをするなど、温度管理に気をつけてください。
4.子株の利用方法
アロエは根元から子株が生えてきます。その子株を切り取り、同様に挿せばどんどん増やせます。
・10〜15枚ほど葉を残して、下のほうの葉をとり、茎部分を15cmくらい確保します。
・1週間〜10日ほど乾燥させ、切り口の水分をとばします(※十分に乾燥させないで植えてしまうと腐って枯れてしまいます。)
・あとは、上記のと同じように育てて下さい。 |
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